トリビアその1
- ハローキティは、当時スヌーピーグッズを販売していた(現在も販売している)サンリオが日本版スヌーピーとして生み出したキャラクターであり、スヌーピーが犬であることに対抗して猫のキャラクターとされた。
- キティがつけているリボンは、キティが生まれたときにママが双子を区別するため、キティの左耳とミミィの右耳にリボンをつけたのが最初という設定がある。
- ハローキティに口がないのは口がないのではなく、見ている人と感情を共有できるようにあえて描かないのであるが、アニメではそういうわけにもいかないので、口がある(ただし『ハローキティ りんごの森のファンタジー』では口がない)。
- キティにはダニエルが登場する以前にも、一時期ボーイフレンドが存在していた。『いちご新聞』1980年1月1日号(115号)にて「恋人宣言」。ボーイフレンドの名前を読者公募したが、その後サンリオキャラクターとして定着することはなく消えた存在になった。
トリビアその2
- 全日本プロレス所属の渕正信取締役が入場する際羽織っているガウンはサンリオで特別に製作した世界に一つしかないキティちゃんガウンである。
- 2004年8月15日、シェイ・スタジアムで行われたニューヨーク・メッツアリゾナ・ダイアモンドバックス戦の始球式で、キティがピッチャーとして登板した。
- 2006年9月4日、大相撲小結・稀勢の里にハローキティをでざいんした化粧まわしが贈られた。「大相撲キティ」グッズの製造・販売を行っている業者の社長が稀勢の里と同じ茨城県出身であることから贈られたものである。
- 2006年9月23日放送のフジテレビ系列『脳内エステ IQサプリ』にキティが出演し、番組特有の「もやっとボール」とハローキティをもじった「もやっとキティ」が贈られた。
- テレビアニメ『おねがいマイメロディ』のアイキャッチで、キティが居座っている。
- 女優・山村紅葉はキティの大ファンであり、かつ「いないと生きていけない」とダウンタウンDXで語っている。その時に公開された自宅の家具は、すべてキティをモデルに特注で作られていた。
キティの声優陣
・初代声優:白石冬美
『キティのとミミィのあたらしいかさ』
・2代目声優:小山茉美
『ハローキティのシンデレラ』
また現在でも一部ハーモニーランドのキティの声で使用されている場合がある。古くから行われているショーなどで聞くことが出来る。
・3代目声優:非公開
サンリオピューロランドのみで使用
・4代目声優:林原めぐみ
1990年以降、ほとんどの作品で声をあてている。 ただし、ラジオ「林原めぐみのTokyo Boogie Night」などの表向きでは「キティちゃんは私じゃない」と否定している。これはハローキティは幅広い年齢層から愛されているキャラクターであり、そのイメージを壊さないようにという林原の配慮であると考えられている。そして、それを証明するためなのか、ラジオという姿が見えない見えない媒体を使ってキティのはダニエルと番組にゲスト出演させたような演出をしたことがある。最もサンリオのジャケットにもキティを含めて出演声優は公開されており、アニメ雑誌のデータも同様である。また、林原が所属する音楽レーベルであるスターチャイルドサイト内にある彼女のホームページの「近況報告」2005年2月1日にて、レギュラーの中にサンリオのキャラクターの声を当てていることを公開している。
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